サービス開始日: 2020-08-10 (2078日目)
「仲間がいればこそ職人として高みを目指せる」という心に響くメッセージもあるけど、そんな事よりとにかく楽しい一本。EDの「トレビアンサンブル!!」最高。パリの人に怒られそうなオチww
悠木碧の好演怪演。ゲストキャラのクックが当て書きとしか思えない。(実際はどうだか知らない)当時、「せっかくプリキュアを好きになってくれたのだから、プリキュアを目指してほしい」と思ったものだ。
本日の夜実況。
ノワールの妙に人間的なところが好きだ。要するに小悪党なんだが、悪い意味ではなく。
そして小悪党だから、部下にも足元をすくわれる。「とても良い」は、このノワール様に対して。
「わたしだけにスイーツをつくれ!」という求愛は名台詞。ネタとしても汎用性高い。(とかいうと怒られそう)
ノワールを救うとホイップは言ったが、それは結局、どうやってもルミエルにしか出来ないことだ。現役プリキュアたちに出来るのはせいぜい、ノワールをなだめてお帰り頂くことだけという、消化試合のような展開。ここに来ての下克上は必然だったのかもしれない。
本放送当時、エリシオがスイーツノートを焼いた43話の胸糞展開に強い苛立ちを感じたが、2周目ぐらいからは終盤の展開を楽しめる様になった。
本日の夜実況。
ちょっと面倒くさいキャラだったゆかりさんが、こんなにも柔和な姉キャラになり、成長したなと思う。
日常パートは良エピソードだが、戦闘にはノルマ感が強く脈絡がない。
坪田さん、このあたりをうまく処理できればHUGももっと良いものになっただろうに。
日付変わっちゃったけど、本日の夜実況。
突発的に観たくなる回。みのりが出る回は大体良回だけど、この回では言わば主役だけあって特に良い。
みのりが本当に生き生きしていて、「二人のお姉ちゃん」それぞれが大好きなのがよく伝わってくる。
有名すぎる「8話」に埋もれて省みられることの少ない不遇の回だけど、無印8話にも決して劣らない良回。
殺伐としたサブタイやイントロとはうらはらに、ハートフルな回だった。
10話に何が起きていたのかという真相。つまり、最後の「はかれない」が回収された。
過度に「意識高い」わけでもない、程々に前向きなオチは粋だと思った。
そうそう、このぐらいでいいんだよ。
桃ちゃんは最後のネタ、あはれ大噴火とあはれジェニックで締め。
水瀬さんもざーさんも、他の皆さんもお疲れさまでしたw
阿波連さん、ふつうにかわいい格好をするとかわいいのに。
いつも奇行に走りがちな阿波連さんのかわいい私服がやっと見られた。
それはまぎれもなく「デート」だったが、言われるまで気付いていなかったのが可笑しい。
次回死闘必至か。
そういえば「はかれない」キャラは、阿波連さんではなく大城さんになっていた気がする。
ここね推しの自分にとって、待ち望んだ単独当番回。
印象的な笑顔がたくさんあり、この子は本当に表情豊かになったなと感じた。やらかしはご愛嬌。
ここねに足りなかったものを教えてくれたのが、家族同然の轟さん。ささやかな気付きだけど、ここねの成長を確かに感じた良回だった。
出来る執事と言っても、セバスチャンはやりすぎでギャグになってしまう。(実際なってたw)実際に居そうなちょうど良いぐらいに有能な大人、それが轟さん。密かな趣味が飯テロ投稿という、お茶目なところもあり。
本編の台詞や「ソロもぐ」というハンドルからもわかる様に、「食を楽しむ」本質により近いのはむしろ独食であるという。そこにネガティブな描写がなかったのが新しいと感じた。
本日の夜実況。
あまり回数を見ていない回だけど、今回改めて良回と認識した。
いちかの勉強を教えるシーンが、いちかの母親の写真を見ることにつながっていて。
Aパート、いちかの「おかあさんはヒーロー」という言葉へ同意するシーンが、きちんとBパートにつながっている。
あきらの医師という夢。
初めはみくの為だったかも知れないけど、医療そのものが夢になったことに説得力がある。
「医師はヒーロー、いちかママは格好良い」あきらはそう思っただろうか。
いいじゃないか形から入ったって、それで人の役に立てるなら。
ジャンプコミックス、30〜31巻の収録分。
31巻の表紙裏コメントは稲田先生。週刊連載の忙しさから、本とかレーザーディスク(時代を感じるw)を積みがちという話。
この回はサブタイ通り、レオナが「すべての戦いを勇者のためにせよ」と命じる回。大破邪呪文同様、レオナ最大の見せ場のひとつ。
アバンがレオナの魂の力が「正義」であると見抜き、後任者を任せられるほど信頼することができたのは、レオナが「フローラに選ばれた人だから」という理由もあるのだろうな。
もっとも、フローラが自分の輝聖石をレオナに与えた時は逆に、「アバンならきっとこの人を選んだであろうと、私が確信できる人」と言っていたけれども。
山岡直子さんが総作画監督であるという情報が放送前から公表されてたが、レオナの作画には強い意気込みを感じた。
山岡さんは、自分の推しキュアのひとりである、キュアグレースのキャラデザをされた方でもある。この方のディレクションによると思われるレオナは本当に美麗だった。
アバンとの会話に関する、レオナの回想。
レオナ「同じ生命を賭けて戦うなら『勇者のために』!!」
アバン 「!?」
レオナ 「ですね!!」
特にこのレオナ。満面の笑顔は見とれてしまうほどすばらしい。
原作ではこれほど印象的なシーンとして描かれておらず、まさに作画と演出の賜物だ。
このレオナの回想の中に、(少しややこしいけど)アバンの回想がある。
かつてロカ・レイラ・マトリフが、身を挺してアバンを先に進ませた時のこと。この3人に、原作になかった台詞が加えられているのも良い。
スピンオフ「勇者アバン 獄炎の魔王」もあり、連載当時よりも先代パーティのキャラ掘り下げが進んでいる。ここでは「獄炎」でのキャラ解釈が逆輸入されているのではないか?
レオナの見せ場だけじゃなく、戦闘シーンも見ごたえある。
ポップ・マァム vs ミストバーン。いつもは自分で作戦を考えるポップが、この場ではマァムに意見を尋ねているのが可笑しい。
ミストバーンは「ロン・ベルク級の相手ならいざ知らず」と2人を見下したが、特にマァムは、実際にはロン・ベルクにも劣らないであろう実力を隠し持っているはず。この話はいずれ改めてするけど、「私たちをなめると痛い目に遭うわよ」というマァムの台詞が、その「実力」を指していると感じてしまうのは考えすぎか?
ポップのイオ連射からの閃華裂光拳にかけての目まぐるしい展開。
イオ連射は大魔王が好む戦法でもあり、それをミストバーンにお返ししている展開にニヤリとする。
マァムが立てた作戦通りの、閃華裂光拳までのシナリオは完璧で(いつもながら、みかこしのシャウトも素晴らしい)、それだけにこの一撃が効かなかったのは痛恨だ。閃華裂光拳には、もっと活躍の機会があると良かったのだが。
本日の夜実況。
ゲスト登場の「ゆり」「かなこ」コンビのキャラデザがすばらしい。(一度プリキュアを演じて後のシリーズで別キャラでゲスト出演したのは、今のところはかなこ役の宮本佳那子さんだけ)こんなとびきりスペシャルな要素があるのに、今から苦言を言わなければいけないのは心苦しいが。
スイーツノートはひまりが登場した頃から持っていた、キャラクターデザイン(性格なども含めた広義のキャラクターデザイン)の中核にあったアイテム。立花先生が言っていた様に、ノートはひまりの叡知そのもの。知性派キャラであるひまりにとっては、それは「ひまりそのもの」と言っても言いすぎではない。
スイーツノートを失ってひまりが得たものは自信、要するにアイデンティティか。自分は28話がとても好きなのだけど、あの時とよく似た葛藤を今回もう一度繰り返しているのは茶番と感じるし、また、今回ひまりが得た自信もすぐに忘れられてしまう気がする。「スイーツノートを失う」などという大イベント、脚本の観点からは切り札のようなプロットのはず。その引き換えにひまりが今回得たものが何だかとてもふわふわしていて、どうにも安すぎると感じる。
また、ひまりにとっての「孤独」がネガティブに描かれているのも気に入らない。
趣味とは本質的には無価値で、なんの付加価値もない故にそれ自体に価値があるもの。趣味(スイーツの科学)を極めることと、人とつながれることはそれぞれが素晴らしいことだけど、全く異なる別の価値でしょう?
これらの異質なものをレッツらまぜまぜして、スイーツの科学そのものに興味を持っていたはずのひまりに「スイーツで人とつながれる」と言わせてしまっていることに違和感。大げさに言えば、オタク気質への否定とも感じられる。
立花先生とひまりの、その後の関係が描かれていたシーンはとてもよかった。
田村奈央さんのご出産記念にて視聴。
いつもなら出産や育児に関係した当番回を観るのだけど、キュアマシェリにその様な回はないのでw
よく見なくてもびっくりするほど雑なんだけどw、それを補うほどのパワーにあふれた回。
本日の夜実況。
この回も繰り返し観ていたら好きになった。
あおいの誕生日によく観ている回らしく、感想はあまり変わらないとして。
悩みを打ち明けられて、むしろケツをたたくミサキさんは鬼だと思った。これが実にいいw
28話であおいは心の弱さから闇落ちしたけど、ミサキさんと甘い関係ではないからこそ強くなれたのではないか。
本日の朝実況。みなみ最後の当番回、前後編の後編。
クリスマス回は「クリスマス台無し回」になりがちというプリキュアのジンクスがあるが、この回はそうでもないw
最後の当番回にふさわしく、みなみが自分の意志で進路を決めたのが素晴らしい。
海洋学者という新しい夢は、海洋開発という家業とも関連が深く、みなみが言うほど親不孝ではないだろう。
この歳になると、あすか先生にも感情移入してしまう。
「野生のイルカと友達」とは奇跡のよう。みなみとティナは互いの個体識別ができ、その上での「友達」であるわけで。そんな、中学生ながらとんでもない資質をもったみなみと、一緒に仕事をしたいと思った気持ちはわかる。
自分たちは似ているとみなみに言った、あすか先生。(36話)一緒に仕事をしようという誘いを一度は断ったみなみが、振り返って門戸を叩いてくれた。どんな気持ちだっただろう。
本日の夜実況。
プリアラで一番好きな回。通称、姉弟デレデレ回である。頻繁に観ているから、感想は特に変わらないとして。
元々敵側でも同僚だった、ジュリオとビブリーがスタッフとして対面しているシーンが可笑しい。
街のパティシエたちがぶち切れていた時の、ビブリーが機転が良かった。常に悪態をついてるけど、気は利くんだよね。
本日の夜実況。重要エピソード「妖精大会議」前後編の後編。
プリキュアや妖精たちはおろか、ジュリオやビブリー、野良猫たちまでも戦いに参加。グレイブとの総力戦が熱い。
妖精たちの意図を察して、ビブリーが機転を働かせるシーンが良かった。ビブリーの時間稼ぎの為の悪態が、思いのほかグレイブの心をえぐっていた様で。
グレイブは自分のことを良心を持たない完全悪と言い切っていたが、その割には悪口や視線に傷ついたりと、意外と繊細な一面がありがっかり。ここ数回の悪党っぷりでキャラが立っていたが、もとがチンピラだからこんなものか。
グレイブとディアブルがエリシオにカードにされてしまったオチは因果応報。
そのカードだが、かつてのノワールの部下がエリシオの手駒にされたという、おぞましい真相は悪くない。グレイブがディアブルに行ったような裏切りは、そもそも常態化していたということなのだろう。
ただ、エリシオはそんなにたくさんのカードを持てるほど、ノワールのもとで長期間活動していただろうか。少し矛盾してない?
ネタバレあり。
TVシリーズ3期を経ての満を持しての劇場版は、当然ながらこの物語を「畳む」ことを目的としたエピソードだった。
西片の男前な告白が聞けて満足。「これはプロポーズだな」としか言い様がない台詞、中学生にはまだ早いぞw
高木さん、最初は「西片のどこが好きなんだろう?」という様にも見えたけど。
最後のエピソードであろうこの劇場版までに、西片は大変な成長を遂げていた。一見ヘタレのようだが優しく誠実で、決めるところは決める。そのような西片に、高木さんは何度も何度も惚れ直すのである。西片のイケメンっぷりに大変な説得力があった。
EDまでに、本編で未消化なネタがふたつあったと思う。キスと蛍。
「これで最後だろうから、キスぐらいしてもいいかな?」とも思ったけど、これがおあずけなのはまぁ仕方がないとして。もう一方の蛍ネタのほうは、ED後に必ず必ず回収してくれるだろうと信じていた。
本編に登場しなかったキャラがEDにクレジットされていたから「まさか?」とは思ったが、想像を大きく超えたラストシーンだった。
櫻井孝宏生誕祭として。ここ最近の回の中では最高の神回。
この回最大のイベントはもちろんアバンの登場だけど、ハドラーとポップ、マァムとポップのやり取りも同様に印象に残る。
キルバーンの悪役としての存在感は、この回がピーク。祝杯のグラスを落としてからは一気に底の底まで転落していく。
それにしても、姿を隠して不意打ちとは全くスマートじゃない。らしくない「自ら出向いて」の不意打ちを仕掛けた時点で、このキャラは底が見えてしまった。
キュアミラクル生誕祭として視聴。
春ごろに観たばかりの回で、感想もほぼ同じだった。
気付かなかったが、坪田回だった。この方はシリーズ構成ではなく、この様な日常回を書くと上手いなと改めて。
「みらいみらいみらいみらいみらいみらい」も見どころ。これも坪田要素?w
本日の夜実況。
グレイブは自分でも言っていた通り、良心のかけらもないチンピラだが、粗暴なキャラ立ちはなかなかのもの。
ディアブルカスタムを乗り回し、重要展開にふさわしい最後の大立ち回りだ。
他、ガミーがピカリオを気遣うシーンや、ビブリーがネンド人から妖精をかばうシーンなどが良かった。
本日の夜実況。ネタバレあり。
この回の為に作られたかのようなペコリンのキャラソン、「ススメ!スイーツウェイ」が素晴らしい。
「たまご、はくりきこ、バター」と詞もおぼえやすく楽しい。さすがはNostalgic Orchestraさん、匠のお仕事。
「とても良い」はこの曲に対して。
未熟さもあって、すぐに元の姿に戻ってしまいはしたが。
この変身はプリキュアの資質(ダイスキ)を十分に持っていることのあらわれであり、まるごと終盤の展開への伏線になっているのが心憎い。
「のぞき見しちゃってごめんなさい」と、みんなで謝るところが可笑しかった。
でも大事。この台詞なしには、このあとの展開が成立しないから。
ブラックペッパーをどう受け取ればよいだろう。
プリキュア好きな男の子はいま意外と多いと聞くけど、そんな理由で登場したわけではない?
今の時点では、アンフィニに対してよりは好感を持っている。
三国志通でなくても知ってる定番ネタ「三顧の礼」が、この回にしてようやく登場。
DREAMERのサブタイは最後の最後に回収。曲の名前だった。
唐澤が口癖のように「パフォーマンスに集中しろ」と言ってるのも、「ファンがそれを求めているから」という真理からだったはず。
にも関わらず、「善し悪しはファンが決めること」という絶対の一線を、唐澤は「イイネを金で買う」ことによりあっさり超えてしまった。
エロいコスチュームやエアギターはまだしも、これはさすがに受け入れられない。七海は苦しんでいるだろう。どうか介錯してやってほしい。
KABEと赤兎馬さんの対決にも決着が。赤兎馬さんより、孔明のほうが強敵だった印象w
本日の夜実況は、秋映画連動回。
ここでコンテストに招待されたことが、映画本編につながっている。
シエルの当番回は久々だけど、いつも華やかだ。
パリに居るよりも勉強になると、オーナーを説得できたのがよい。そもそも、故郷で店を持ちたいことに理由など必要ないけどね。
ビブリーがシエルの背中を押して、珍しくいいことを言ってた。
ラスト、ディアブルが変わり果てて車のパーツにされていたのがメシウマ。グレイブはこの展開で株を上げたな。
改造車がスイーツづくりとなんの関係があるのかは、相変わらずよくわからないw
聞けば、「めぐりあい宇宙」以来のファーストガンダムの映画化だったそうで。(以下、たぶんネタバレあり)
自分にわかるガンダムはファーストだけ。しかし15話には特別な思い入れを持っていたので、ある意味待望の映画化だ。
特別な思い入れ?…正直に申し上げると、オモシロ作画などを散々ネタにしてました。ファンの皆さんごめんなさい。
まずはCGによる、シャープで誤魔化しのないモビルスーツ作画に驚いた。15話の醍醐味である「モビルスーツの格闘」も大迫力。この時点でまず15話とはえらい違いだ!(投石でミサイルを撃ち落としていた、「野趣あふれる」ドアンが観られなかったのは残念だが)
丸っこいキャラクターデザインは、なんというか、いかにも安彦さんという感じ。カーラのキャラデザも可愛らしいものになり(15話のツンとしたデザインも悪くないけど…そもそも原作にカーラって名前あったっけ)、ドアンと共同生活をしている子供も増えてハートフルな展開。事あるごとにアムロに投石していた、15話の凶暴な子供たちとはえらい違いだ!
口うるさい上官だったブライトも実はいい奴だったとわかるし、ホワイトベースの仲間たちも、兄貴分のスレッガーを筆頭に人情にあふれている。
特に、アムロを置いて出港すると聞いて泣き出してしまったフラウ。「こんないい娘を泣かせるとは、アムロはなんて馬鹿野郎なんだ、コラ」などと思いながら観ていた。
また、カツはいわゆる「きれいなカツ」だった。Zを途中でリタイアした自分は、バーサーカー化したカツのことをよく知らないのだけど。
閑話休題。
民間人と共同生活しつつ、守りながら戦わなければいけない「アムロの未来」に重ねたキャラがドアンである…という15話の解釈をどこかで聞き、なるほどと思ったことがある。この解釈を念頭に観ると、島の子供たちとホワイトベースの民間人たちが合流し、アムロやドアンを応援するラスト展開は胸熱。本当の15話はこの様な回だったのかも。
また、ザクを海に捨てる有名なラストシーンがある。「ドアンはザクなしに、島の子供たちを守り続けることができるのか?」と違和感を持ったけど、「補給を受けられないドアンは、ザクを運用し続けていくことが出来ないな」と思い直した。補給が受けられない以上、ザクに頼った自衛は近い将来に確実に破綻する。
ミサイルが発射されたことで、島はジオンにとっての戦略的な価値を失ったし、またドアンは古巣からのしがらみも断つことができた。なるほど、ここまでやればザクも不要だろう。
EDが良かった。
劇中で触れられていた重要イベントが上手く消化されていた。ここの作画も、いかにも安彦さんという感じ。
シャアの登場は…まぁ、話題作り以上の価値はなかったと思うw
次は強行突破作戦(32話)でお願いします。
ジャンプコミックス、30巻収録分。
Bパート明け、「ミエールの眼鏡」と「罠つぶしのハンマー」を持ったアバンが、変な歌を歌っていたw(アニメオリジナル)
あと、レオナの声も久々に聴けてうれしい。
竜の血を与えられたことで復活できたと、ラーハルトが言った。唐突な登場だったけどw そう聞けば特に矛盾はない。
竜の血を飲んだ者の精神力も問われるとラーハルトは言ったが、先に蘇ったポップはどうだったか。弱音を吐いていたポップは、ゴメちゃんが喝を入れなければ蘇らなかったということになる。(32話)ゴメちゃんに改めて感謝を。
それにしてもバランは、ガルダンディーとボラホーンにも血を与えたことになるが、正気だろうか。仮にボラホーンに蘇れるだけの精神力があったら、ボラホーンに手を下したのはヒュンケルではなく、実際にはラーハルトだった。ふたりが同時に棺桶から出て対面していたら、きっと面白いことになっていたことだろう。
魔王軍のことを、大魔王の「心のゆとりが生んだお遊び」と言ってしまったミストバーン。
本来の目的は地上そのものを消滅させるつもりで、もとより「征服」する必要などない。征服そのものが目的ではないという意味だけではなく、地上を消滅させる前にまず「征服」という段階を踏む必要も必ずしもない。「最強の軍団」それ自体が、ミストバーンが言った通りのお遊びだったとわかる。
真の目的を伝えなかったミストバーンとキルバーン以外の部下を、その目的を達したあとに魔界に招くつもりは大魔王にはなかっただろう。地上を与えるというハドラーとの約束は嘘だったし、魔王軍の他の者たちに対しても同様に、全員を捨て駒と考えていたことなりそう。まったくこの外道っぷりに恐れ入る。悪役としては最高だ。
そのキルバーンは、もはやアバンへの私怨のみで行動している様に見える。
大魔王バーンへの忠誠はもちろん、本来の主である冥竜王ヴェルザーから受けた使命のことも忘れていそう。自尊心を傷つけた、要するにアバンに小馬鹿にされたことへの怒りを晴らしたいと言っているだけだ。その行動は冥竜王かあるいは自分自身か、そのどちらかへのいかなる利益につながるのか?
大魔王は奴のことを買っている様ではあるけど、戦闘力以外の底が浅い、チンピラそのもののような敵に成り下がったキルバーンだ。