メディアミックスとしてはかなり上手く行った事例になったと思う。毎週続きが気になるという意味ではアニメとしても良かったね。作画や演出、演出、アフレコなどのアニメのクオリティという面ではライデンフィルムクオリティを脱しきれておらず勿体無いなと良い部分もあり、シナリオや設定も粗い部分は多かったが雰囲気と勢いはあったのは世間的な人気を見ても明らかかな。めちゃくちゃ気になる終わり方をしたので続編やってくれるでしょう。
タケミチ、ついに隊長に….! 統合は止められなかったが、トーマンの中核には入り込んでる。
現代に戻ってもだいぶ違う状況になってるのやりづらすぎるな…。超成金になっててわろた。
キサキの現代の雰囲気も異なると思ったが、やはり….。トーマンの腐った環境を変えるにはどうしたらいいんだ。最後のヒーロー、という言葉も気になりすぎるしこのアニメ漫画の販促としてパーフェクト。
前評判がめちゃくちゃ高かったのだが蓋を開けてみたら….という作品だった。ヒロインたち(特にシエスタ)はキャラデザ含めて可愛いし、テーマ設定としてシエスタ早々に退場させてその幻影を追いかけるような構成にしてたのは評価ポイント。逆に言うとそれ以外はかなりお粗末というか、大筋でやりたいことがあるよにそれを体現しうるだけの脚本や演出がついてこなかったかなと思った。バトルもなんだかシュールだった。色々やりたいことはあったのだろうが、詰め込み過ぎは良くない。
シエスタと死別して、それでももう1人じゃないと言えるようになったのは良かったね。やりたいことの大筋は面白いけどディテールがっていう典型例だったな。
PVの時点ではこの作風を3DCG(しかもクオリティが怪しい)でやるのか….と不安しかなかったが、慣れてくれば全く問題なかったし、アリスの可愛さも引き立っていて結果的に良かったかな。呪いや貴族の生まれが坊ちゃんを苦しめるシリアスな面と、普段のアリスやヴィオラ、ザインたちとのゆったりとした日常パートとのギャップが効果的で引き込まれた。アリス役の真野あゆみさんはアフレコも良かったし、歌も素晴らしかったね。続編やるみたいなので、呪いに坊ちゃんがどう向き合っていくのか楽しみ。
最終回。呪いの始まりである本邸。母親へアリスへの気持ちを伝える。貴族として産まれたこと、そしてさらに呪いがかかっていることいろんな不自由への反抗。それはヴィオラとヴォルターの分も含めて。良いアニメだったね。続きも楽しみ。
調整屋の協力体制に説得。コネクト攻撃作戦。相手を具体的にイメージする必要がある….。
嫌な予感してたけどやばい姿になってしまって引きと….。
死柄木覚醒イベント。ヴィラン側の深掘りがあるとやはり物語に厚みが出るよね。
異能解放軍が再構成され、まがまがしくなってきたんじゃないかぁ!?
山田さんマジでいいキャラだよなー。中学時代の交友関係や雰囲気はいい意味でギャップがあり良かった。歌での表現力をアフレコに当てはめるのは良いキャスティングあってこそだね。
Bパートは一転さらさのエピソード。お互いの気持ちと家柄のもどかしさと。目のカットを見せるだけでも感情が読み取れるの素晴らしい。
チーム同士の連携バトルはまた違った雰囲気が出て良いね。ゴリゴリのCGは好みの問題かな。最後のポップのセリフがフラグすぎるが…。
1期でタイトルのテーマはやり尽くした感があるので2期は各キャラの深掘りエピソードやカタリナとの恋の進展がメインで描かれていた。どうしても1期の先が見えないテーマ設定が好きだった身からすると物足りなさを感じる脚本ではあったが、作品らしさを失わずに走り切ったのはとても良かったと思う。
各キャラの深掘りと総決算みたいな意味ではうまいことまとめた最終回かな。ジオルドはポジション的にもっと恵まれてもいいはずなのに可哀想すぎる…。
迷宮ブラックカンパニーの迷宮要素がようやく強くなって来た。他人を騙したことはあっても自分を騙したことはない、清々しいな二宮。
すぐ調子に乗って強気に出るのも彼らしい。あんな感じだけど求心力はあるからな。シアがピンチになりそうで次週が楽しみ。
風花がくくるが心配になって水族館行こうとする時にすかさずお弁当出してくるおばあちゃん….そういうの弱いんだ。年相応の意地っぱりのくくるに対して少し大人な風花。
今リアルでも台風絶賛接近中だけどそんな時に見せられるこの回は絶望感すごいな…。みんなで協力して最悪の事態は回避したけど老朽化の事実は変わらず。生き物のためにも、閉館はやむなし。目を背け続けてきた事実とようやく向き合えたところで、どうなるか。
羽入でっか!!!先週でひぐらし業再放送終わったかと思ったら終わってなかった。
改めて見せられるとマジで業と卒の沙都子は悟史のことどうでもええんやなと思ってしまう。。。
結局CMやキービジュアルで押し出していたような桃太郎要素は少しばかりだったけど、テーマとしては異種族との共存や相互理解みたいな部分が徹底されてて作品の根底にあるものはしっかり伝わって来た。同作者のメイドラゴンも同じような感じだし、好きなテーマなのかな。キャラ立ちや単話単位のエピソードは良かったものの、オンエア版が時系列ぐちゃぐちゃにされててマジで分かりづらかった。絶対時系列にやった方が良かったよ…。
怨念が、おんねん!!!(?)
異なる種族との共存、和解というテーマを最後まで貫いていたのは良かったね。自分の鬼を滅ぼしうる力も、使い方次第と。
サリーは自身の呪われた力と向き合い、それに付いていくフラウたち。仲間意識が強くて素晴らしいね。キャロットは監視しつつもサリーに情がかなり移っているから複雑そう。続きあるなら見たい。