今回よかったぞ。宇宙人とかいうとんでも設定だからこそ違った視点での笑いを入れてくることができていいね。キャラの濃さも含めてオチも良かった。こうして世界は救われたのであった。
いやーめちゃくちゃ良かった。もうすでに本作はだいぶ好み分かれる作品になってるだろうけど、ぶっ刺さった。マイルズの事情の描写をキサラの記憶抽出に絡めて演出したり、シュウから記憶を奪ったからこそシュウは銃の引き金を引けたりと、設定をふんだんに生かした脚本がお見事だね。シュウから流れたのはないはずの記憶が心のどこかにあったから。
千束の人工心臓が…..。行く末が不安になるな….。そんな中でたきなに持ちかけられる復帰の辞令。千束の心臓の負荷を思いやるたきなの言動が物悲しい。タイムリミットはせいぜい成人するまで。
物語の着地点が見えてきて、残り1ヶ月でどうまとめてくれるか楽しみだ。
この作品、今時珍しいくらい前回の振り返りパートを最近入れてくるな。
推理パートが続く。同期の中ではジョンの突発的な行動がいいXファクターとなるみたいだね。
人間に擬態する以前の姿、本質的な話が出てきて面白くなってきたんじゃないかぁ!?
ヒュンケル、心構えが違う。マァムのポップへのあたりが強すぎてクソワロタ。
最終決戦のダイのパート、最後はやっぱり主人公が決めなきゃな。だけど絶望的に強い….。
ループしなきゃいけなくなったシーンでも、やるべきことをやってから。猶予は無くなってる。
いよいよループすることで相手にも有利な戦いになってしまうのは辛いな…。ひづるさんここで退場なのか…? 悲しい….。
あまねさん、強キャラすぎる。魔王モード久しぶりだなぁ。
バイトはクビだよ!銚子市を守るのは魔界を守るのより難しいかもしれないな。
まおうの大胆発言にわちゃわちゃする周囲が本作らしいね。
地獄だマジで…..。ベラフが弱っていく姿が一番キツい…..。斎賀さんのアフレコいいなぁ。
ワズキャンの導きが皆を偽りの故郷へ誘っていく中でまた、ヴエコだけが正気を保っている。
何の話をしているの?予言?→希望さ。
ヴエコ自身は何をしようとしているのか?という問いに対して忘れたくないだけというのが切実すぎてな…。
急にFPSの画面が挟まってきてマジでわろた。
試合中にキーマンはこいつ、ただ1人っ!って叫んで推理アニメになるのも面白い。
キーパーの顔芸と叫び声がギャグアニメのそれ。
オニナッツのやり口はマジで気に入らないけどかのんちゃんに免じて許してやるよ!
オニナッツのキャラ設定、それぞれには筋は通ってるんだけど全部がリンクしてるかと言われるとすんなり理解できないんだよな…。